2006年06月

昔からの築地

築地市場は大きくふたつに分けられています。
場内市場場外市場になります。

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こちらは場内の魚を売っているところの風景。床は水びたしです!濡れちゃうこともあるかも!



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こちらは場外市場の風景。こちらを歩いていて服が汚れたりすることはありません!




場内市場主に問屋さん、魚屋さん、そしてプロ用の(業務用)グッズを扱うお店があります。その数はおよそ数千店ロケットと言われているようでしたが、私は個人的にはそんなに多いと感じられませんでした・・・場内市場では運搬車トラックなどが慌しく行き来しているので、「どこを通ればいいの??」と思ってしまいましたが、どうやら一般の人も自由に歩き回っていいようですハート運搬車はどうやら「ターレット」と呼ばれるものらしく、築地の場外市場と場内市場の間は何台もこの車を見かけます!

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通常なら人は乗れない運搬車に乗せてもらいました!!左からパヴェルさん、まさみさん、私です。



場内市場で働く方のお話を伺ったところ、どうやら場内の方が新鮮なお魚を出しているとのことでした!たった数百メートルしか位置は違わないのに、果たしてどうなのでしょう?汗どうやら、場外市場はより「一般客向け」という感じらしいです。どちらとも朝早くから開いていて、お昼過ぎに閉店してしまうのは同じみたいなので、築地に遊びにいきたい人は早めに行ってみてください太陽

築地の誕生

築地魚は江戸時代初期(1603年~)に徳川家康と呼ばれる人が、江戸城内の食料を支えるため、大阪の漁師たちを呼び、江戸湾で漁業を始めさせました。幕府に対し提供した食料のあまりを、日本橋周辺で売るようになったのが市場の始まりだと言われていますキラキラ(つまり最初から「築地駅」に市場があったわけではないようです!)今でも日本橋にはその記念碑があるようです音符

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写真は:http://www.tsukiji-market.or.jp/youkoso/konjyaku/konjyaku.htm より

しかし市場は1923年9月(大正12年)に関東大震災により、全てが火事で焼けてしまいます・・炎日本橋の魚市場はここでクローズしてしまいます。

その直後に仮説市場が芝浦に登場します。(ここも新橋の近く!)しかし「狭すぎる」や「アクセスがしにくい」との声が多くあがりましたダッシュそのため市場移転を東京都が考え始めます。海軍省の土地であった築地を借りて、そこへ移転することとなりました!ロケットこれが起きたのは1935年2月のことであり、これが現在の魚東京中央卸売市場魚、(別名:築地市場)の始まりとのことです。広さは22万㎡ですクラッカー

1941年の12月には太平洋戦争が始まってしまい、食料は配給統制となってしまうので、この戦争が終わったあともしばらくは築地市場はその昨日を一旦失ってしまいました・・・ショック

しかし1950年には物資の統制が解除走るされ、また築地市場は復活しますキラキラ

築地で出会った人の紹介

一番最初に出会った人は、親切な車運転手だった。道を尋ねたら、とりあえず説明しようとしたが、敷地内が混雑していて、あまりさされたところまで見えなかった。それで、親切な築地スタッフが小さな車に乗せてくれて、目的地まで送ってくれた。拍手
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つぎに出会った人は、寿司屋のスタッフだった。寿司屋なのに、生が食べられないお客さんにも非常に親切で、なんと、いちいち焼いてから提供してくれる!大変感激!ドキドキ大エディさんというフィリピン出身のスタッフ、とても楽観的で、話も面白い人だだった。まるdsc00781.jpg

お寺2

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築地市場敷地内でも小さなお寺がある、水神というお寺である。音量いり口の両側は築地市場のお店の名前が書いてある赤い提灯がかけられている。ウサギ


築地を見学したとき、ちょうど水神寺でお参りするひとを見かけた。仕事中で、わざわざ抜けて参拝しに北のような感じだった。すいません


参拝する人が少ないが、なんとなく厳粛で、神聖な感じをしたびっくり


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お寺

築地市場から10分くらい離れたところに、築地本願寺というお寺がある。築地本願寺の正式名称は浄土真宗本願寺派本願寺築地別院。開門時間は朝の6時から午後4時。

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正面からの風景。日本風ではない建築が特徴です!



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入り口はこんな感じです。ステンドグラスになっています!
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