2006年07月

昔の匂いが漂う築地

築地へいってきて、走るもっとも印象深かったことは築地で出会った人だった。
素朴な感じが濃い人々だなと思った。
築地市場で魚を買おうとしたとき、店の人にきいた「これはどうやって食べればいいですか?」ラブ
意外なことに「しろとには無理だよ、やめたほうがいい。」と返事された!ハート割れ
なんと日本へ来て初めて店の人にこのような返事がされた。しかし、後でよく考え手見たら、素直で正直な答えではないか。これこそ築地らしい答えだとふっと考えた。拍手
これからも時間さえあれば、何回でも行きたいなと思う。築地でしか感じられないふるい日本の感じをじっくりと味わいたい。国旗足跡

青果市場

築地は魚市場としてその名を知られていると思いますが、
実は魚の部、そして青果部のふたつに分かれているのを知っていますか?

築地の正門から入っていって右側が青果部になっています。
(ちなみに、魚の方は直進をしたところに市場があります)

今回は青果部のほうも見学してきました!!

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このようにお店のような形で果物が売られています。
ここのお店はオフィスのようになっていました(笑)
おいしいマンゴーをこちらからお買い上げしました♪


私たちが青果部に行ったのが魚市場に行ったあとだったので、
ちょっとピークを過ぎてしまったのかもしれません・・
思った以上に空いていました!!平日だったのもあるでしょう。
やはり市場は早起き!!に限りますね♪


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大量のたまねぎです!!!業務用でしょうかね。
大きくて立派なたまねぎでした!!おいしいでしょうね。

築地で見つけたもの

こちらの看板を築地の場内市場で見つけました。
書いてある字は見えますか???

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「築地市場移転 断固反対」
とのことばが書かれています。

その下には東京市場卸協同組合、
築地市場現在地再整備を推進する会、
と書かれています。

築地市場駅に降りて、
周りを見わたすとビルだらけでおどろきました!
こんなところに築地があるの??!!と思いながら、
ひとつの角をまがるとそこは立派な魚市場がありました!

ガラリと違う雰囲気がひとつの街にあるのも、
とてもおもしろいなと思いました。

これから築地市場が移動をしなくてはいけないような、
そんな日を迎えることとなってしまうのでしょうか?

歴史ある築地がいつまでもここに残れるといいですね♪

いろいろな魚

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これはマグロです。とっても安い!!




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酢漬けにされたタコです。真っ赤に色がついています。




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さまざまな魚がずらりと並んでいます!

すしについての情報

すしは日本の伝統として多くの人に考えられていますが、実際のところは、7世紀の中国で生まれたと言われています。

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お昼に食べたマグロうに丼です!


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のりが入ったお味噌汁です。絶品でした!


魚を保存する方法として、中国の人々はすしを作りはじめましたが、現代のような冷蔵庫がなかったため、魚を発酵させる方法を利用しました。

生の魚を洗い、切り身にし、層のようになった大量の塩の中に入れて、上から石が重しとしてのせられました。この方法で数週間魚を放置し、その後重しの石が取り除かれ、もっと軽いものと取り替えられました。魚を塩の中に数ヶ月入れておくと、発酵が終了します。

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これはミル貝だったかな?すごいです・・


日本でのすしの歴史は1800年代から始まります。「よへい」という名前のとても有名な料理人が大きな晩餐会を計画していました。魚の量がお客さんの数に比べて足りなかったため、仕方なく発酵のプロセスを行っていない凍った生の魚を出してみることにしました。ここでよへいは凍った魚も味を保てることに気づきました。この発見がきっかけに、よへいは2つの種類のすしを作りました。1つは「江戸前ずし」というもので、「江戸の前で魚を獲る」ということを意味します。2つめは、「大阪ずし」というものです。


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まぐろの頭をさばいています!!迫力あります!!



時間がたつにつれて日本と中国の文化は交じり合い、すしは両方の国で人気の料理となりました。日本でも中国でもあらゆる種類のすしを買うことができるようになりました。例えば、多くの劇場では現在のように、途中の休憩時間の間にすしが軽食がわりに売られていました。すしは作るのも簡単で早く、19世紀には多くの日本人の生活の中で親しみのあるものになっていました。


すしは今では世界的にも広まりました。世界中で健康志向が高まったこともあり流行しています。




<ギネスブックによるすしに関する面白い情報>

1.1992年の1月:東京で325キロのまぐろが83500ドル(約257ドル/1キロ)で売れました。量でいうと2400人分になり、一人当たり75ドルにもなった。この1匹の魚から得た利益は約180000ドルだった。これが「最も高価な魚」の記録です。

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これはまぐろの背骨です!!大きい!!!


2.1997年10月12日:「最も長い巻きずし」の記録です。Nikopaka Festa Committeeという団体が1キロの長さのカッパ巻きを吉井で作りました。
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